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お子さまの成長に合わせたくつ選び

くつ選びは、赤ちゃんの
正しい発育の第一歩です。

生まれたその日からすくすく成長していく赤ちゃん。はじめての笑顔・はじめての寝返り・はじめてのはいはい。そして赤ちゃんが自分の足ではじめて立ち歩いたときの感動はご家族にとってかけがえのない瞬間ですね。お子さまの健やかな成長を願って、ミキハウスではたくさんの想いを込めお子さまのくつをつくり続けてきました。心身の健やかな成長のために、お子さまにぴったりの一足を選ぶお手伝いができれば幸いです。

KNOWLEDGE赤ちゃんの足の特徴について知りましょう

子どもの「くつ」には足の骨格や筋肉、靭帯などの健全な足の発育をサポートするということと、 足を保護するという、大きく分けて2つの大切な役割があります。間違ったくつを選ぶと、足はもちろん膝や腰の病気につながったり、内臓の働きに影響をあたえることもあります。足の健康は心身の発達のためにも重要です。歩いたり走ったり、運動することで筋肉が収縮と緩和を繰り返し、血液の循環を助けるのです。お子様の健やかな成長のためには足のことを十分に理解して、正しいくつ、足にあったくつを選んであげることが大切です。

赤ちゃんの足はデリケート

赤ちゃんの足は大部分が軟骨でできており、体の成長と共に軟骨から完全な骨になっていきます。成長途中の軟骨は弱く変形しやすい状態にあります。この時期に足に合わないくつを履き続けると、正しい成長が阻害されて、足だけでなく体の骨格がゆがんでしまうこともあります。足の成長を妨げないように、最適なくつを選んであげましょう。

赤ちゃんの歩き方

赤ちゃんの足と大人の足とは骨格から大きく異なるため、歩き方も違います。赤ちゃんは足の裏全体で着地してひざを曲げたまますり足で進むという不安定な歩き方をします。そのため、赤ちゃんは簡単につまずいたり転んだりしてしまいます。つまずきを防止するため、つま先に適度なそり返りがあるくつを選んであげましょう。

赤ちゃんの足は汗っかき

赤ちゃんの足はとても小さいですが、汗を出す汗腺の数は大人と同じです。つまり、赤ちゃんの足は足裏の面積に対して汗腺の密度が高いため、その分汗をかきやすいと言えます。汗は不快なにおいの元になるだけでなく、病気の原因にもなります。
汗をよく吸うソックスと、通気性のよいくつを選んであげましょう。

FOOT SIZE赤ちゃんの成長段階に合わせてくつを選びましょう

「すぐに小さくなる」「もったいない」と大きめのサイズを選んではいませんか? いつのまにかくつが小さくなっていることに気づかずにいることはありませんか? 小さかったり、足の形に合わないくつは足の発達を阻害する恐れがあります。一方、大きすぎるくつは、動きにくいため行動範囲を狭めてしまいます。小さなサイズのくつを履きつづけると「外反母趾」「ハンマートゥ」等の障害につながります。しかし大きいくつでは正しい歩行ができず、お子様の運動を妨げてしまいます。お子様のために、3ヶ月程度を目安にこまめに足の計測を行うよう心がけ、 お子様の足にあった最適なサイズのくつを選んであげましょう。

プリンターをお持ちの方

足のサイズを「子供用計測シート(簡易版)」をダウンロードして計測しましょう。
「計測用シート(A4サイズ)」と「計測用シート使用法」の2つのファイルをダウンロードしてください。

ダウンロードできるファイルはPDF形式です。
計測シートは株式会社ムーンスターの協力を得て作成しています。
このシートは「足のサイズを測る」体験をしていただくことを目的としています。
プリントの状態によって、計測サイズの目盛に誤差が生じる場合があります。

プリンターをお持ちではない方

計測用シートを作ることができます。下記の計測方法にしたがって、計測用シートを作ってお子様の足のサイズを測ってみましょう。

  1. 紙に直角に交わった線を引きます。
  2. 紙の上に直立の姿勢で立ちます。そのときにかかとの一番の出っ張りをAに合わせます。また、人さし指の先端を線に合わせます。目は前をまっすぐ見るようにします。
  3. 三角定規の直角辺(タテ)を縦線の上に置き、一番出ている指に当たるように三角定規の直角辺(ヨコ)を合わせます。どの指かは人によって違います。縦線と三角定規が交わったところに印(B)をつけます。AB間の長さが足長です。

用意するもの:紙、鉛筆、三角定規、定規(30cmぐらいあるもの)、メジャー
靴をはいた時に、足の指先と靴の間に余裕(5mm以内)のある靴を選びましょう。

Q&Aくつに関するよくあるご質問

まだ言葉を喋ることのできない赤ちゃんには、ご家族の方がしっかり靴を選んであげる必要があります。ここでは、シューズについてお客様からよくあるご質問・お悩みと回答です。靴選びの参考にしてくださいね。

ソール(靴底)の柔らかいプレシューズを屋外で履いてもいいですか?
プレシューズは、今まで靴を履いたことのない赤ちゃんが靴に慣れるための練習用のシューズです。主に屋内や転んでも痛くないような路面でのご使用をおすすめします。
子どもの靴はどのくらいの期間で買い換えるといいですか??
発育のはやさはお子様によって異なります。また、同じお子様でもいつも同じはやさで成長するわけではありません。靴を購入して3ヶ月を過ぎたら、指先のゆとり、かかとのゆとりなどを着脱の際にお確かめになり、買い替えの参考になさってください。ベビーシューズは、0.5cmきざみでおつくりしておりますので、大きめではなくそのときに歩きやすい適切な大きさの靴をお選びになることをおすすめします。
ファーストシューズとセカンドシューズの違いはなんですか?
ファーストシューズはよちよち歩きのお子様用に、セカンドシューズは、てくてく歩いたり、走ったりと動きが活発になってきたお子様用にお作りしています。そのためセカンドシューズはファーストシューズに比べるとソールのゴムがややぶ厚くなっています。お子様のご成長に応じて、お選びください。
ベビーシューズとキッズシューズの違いはなんでしょうか?
お子様の運動量や足の骨格の違いを大きく分けてベビーとキッズシューズで区分けしています。キッズシューズは、ベビーシューズと比べてラスト設計が違ったり、靴への荷重に対してより強度を満たした作りとなっています。アッパーやソールがベビーシューズと比べて固く感じられるのはそのためです。ミキハウスのキッズシューズは、屈曲も考慮した上で、求められる機能性、強度を満たした適度な固さでお作りしています。
専門用語がわからないのですが、ラストって何ですか?
ラストとは靴を作るときに使用する足の木型のこと。靴の足長、幅や甲の高さはもとよりシルエットまでを決定する重要なものです。
同じEEでも、幅が違うように見えるのはなぜですか?
E~EEEというのは、巾ではなく、足囲の目安です。足囲は甲まわりの一周の寸法で、甲の広い狭いや高い低いを反映しているものではありません。また、全く同じラストを使っていても、素材の厚みが違うと、見え方がかわってくる場合もあります。
おさがりの靴を、履かせてもよいでしょうか?
お子様によって、足のかたち、歩き方はおひとりおひとり違います。着用後の靴は癖がついていますのでおさがりはお避けください。
くつを片方落としてしまいました。片方だけで購入できますか?
申し訳ございませんが、くつは左右1足ずつのセットでおつくりしていますので、片方だけで販売することができません。小さなお子様は抱っこやベビーカーに乗っている際に、くつをなくしやすいのでご注意ください。
くつのお手入れ方法を教えてください。
【布靴】ご家庭で簡単に水洗いすることができます。
【合成皮革】基本的には布靴と同じですが、あまり頻繁に洗うことはおすすめできません。甲皮の汚れは水でぬらした布を用いて拭き取ってください。それで不十分な場合は布靴と同じ方法で洗濯してください。靴クリーム等の保革油を用いる必要はありません。
【革靴】色落ち・シミ・汚れの原因となる泥・ほこりについては、表皮は専用クリーナーで、起毛靴は専用ブラシでそれぞれ汚れを取りましょう。さらに週に一度はクリームを塗って栄養を補給しましょう。
ミキハウスで、シューズを扱っているブランドは?
ミキハウスでは、ベビーシューズを、ミキハウスベビー・ミキハウス・ダブルB・ホットビスケッツで、キッズシューズを、ミキハウス・ダブルB・ホットビスケッツ・ミキハウスフォーマルで展開いたしております

FEATURESたくさんのこだわりがつまったミキハウスのくつ

子どもの足の成長を考え、子どもに訪れる様々なシーンに対応し、 子どもが自分からはきたくなるようなくつをミキハウスは30年以上も前から作り続けてきました。 子どもたちに、いつも本物を。そして最高のクオリティを届けたい。 子どもの健やかな成長と密接な関係がある足の成長。 私たちは、その成長をしっかりサポートする「くつ」をお届けしたいと考えています。 歩く、走る、飛び跳ねる。 毎日を元気に明るく歩いてほしいから、世界中の子どもたちに、最高のくつを。 一足一足に込めた、ミキハウスから子どもたちへのメッセージです。

  • つま先にゆとりをもたせた設計

    赤ちゃんの足はつま先が扇状に広がっていて、歩くたびに指先が広がります。この扇状の赤ちゃんの足に沿う形で設計し、足の動きを妨げないつま先にゆとりを持たせたラストを採用しています。

  • 歩行をサポートするカウンター

    赤ちゃんの足はまだまだ未発達なため、着地の衝撃が大きく、かかとが倒れこみやすくなります。これにより、かかとが内側に傾きすぎることを回内といいます。大きく、堅いカウンターはかかとをしっかりと固定し、回内を防止し、足の骨格を正しく促します。

  • つまずきを防止するそり返し

    幼児期、特によちよち歩きの頃は歩行時につま先が上がりにくく、バランスもよくないので、簡単につまずいたり、転んだりします。 つま先に適度な反り返しをつけることによって、つまずきを防止しています。

  • 正しい位置で曲がるソール

    曲がりにくいシューズを履くと、つまずきの原因になったり、骨や筋肉に負担をかけ、自然な歩行を妨げることになります。 ミキハウスのくつは足の曲がる位置にあわせてソールが柔軟に曲がるように設計しており、スムーズな歩行を助け、土踏まずなどの形成を促します。

  • 履かせやすさ、履きやすさ

    大きく開いて優しく足を包み込むデザインを採用していますので赤ちゃんに履かせやすくなってきます。また大きな履き口パッドが足を優しく包み込み、大きなベルトでしっかりと足を固定します。ベルト面ファスナーで甲の高さをしっかり調整できます。

  • 細やかな縫製

    素材本来の特性をいかした縫製はミキハウスならではのこだわりです。内側の接ぎ目を減らしたり、履き口のパッド部分とかかと部分の段差を軽減したり、足あたりのよい履き心地を実感していただけます。

SELECT SHOES成長に合わせてくつを選びましょう

ミキハウスでは、赤ちゃんの成長段階に対応した3ステップのベビーシューズとキッズシューズをご用意しています。
歩き方にあわせてくつを選んで、お子様のすこやかな成長をささえてあげてください。
下記のいずれかのシューズをクリックすると各シューズの詳しい説明が表示されます。

プレシューズのご紹介

はいはいからたっちができたら、赤ちゃんが歩く練習を快適に始められる機能が必要です。 まだ骨や筋肉が発達していないデリケートな赤ちゃんの足に優しいシューズです。

  • カウンター

    デリケートな赤ちゃんのためにソフトなカウンターを採用しています。

  • 履き口パッド

    足首まで優しく足を包み込むように大きなパッドを採用しています。

  • 大きなベルト

    大きなベルトでしっかりと足を固定します。また面ファスナーですので甲の高さも調整できます。

  • 中底

    ゴムスポンジの中底を使用。クッション性がよく、へたりにくくなっています。

  • 足なり設計

    赤ちゃんの足の指の動きを妨げないゆとりのあるラスト*を採用しています。

  • 素材

    赤ちゃんのデリケートな足を包み込むのに適した履き心地のよいソフトな素材を使用しています。

ラストとは?

靴を作るときに使用する足の木型のこと。
靴の足長、幅や甲の高さはもとよりシルエットまでを決定する重要なものです。

  • 履きやすさ・履かせやすさ

    大きく開いて優しく足を包み込む履かせやすいデザインを採用しています。さらに、内側の継ぎ目を減らし赤ちゃんの足に優しいように配慮しています。

  • ソール

    はじめてくつを履く赤ちゃんの足になじむよう、ソールはやわらかい合成皮革を使っています。
    前後に滑り止めを付けています。

プレシューズのご紹介

よちよちからあんよをはじめた赤ちゃんの動きは次第に活発になっていきます。でも、まだまだ歩行は不安定。 この頃の赤ちゃんには正しい歩行をしっかりサポートするシューズが必要です。

  • しっかりカウンター

    歩行の安定をサポートし内側に足が倒れこまないように大きなしっかりカウンタ−を採用しています。

  • 履き口パッド

    足首まで優しく足を包み込むように大きなパッドを採用しています。

  • 大きなベルト

    大きなベルトでしっかりと足を固定します。また面ファスナーですので甲の高さも調整できます。

  • 中底

    ゴムスポンジの中底を使用。クッション性がよく、へたりにくくなっています。

  • ゴム製ソール

    やわらかいゴム製ソール。柔軟に曲がるので、赤ちゃんの動きを妨げません。

  • 素材

    赤ちゃんのデリケートな足を包み込むのに適した履き心地のよいソフトな素材を使用しています。

  • 足なり設計

    赤ちゃんの足の指の動きを妨げないゆとりのあるラスト*を採用しています。

  • トゥスプリング

    つま先に適度な反り返しをつけ、つまずきを防止します。

ラストとは?

靴を作るときに使用する足の木型のこと。
靴の足長、幅や甲の高さはもとよりシルエットまでを決定する重要なものです。

  • 履きやすさ・履かせやすさ

    大きく開いて優しく足を包み込む履かせやすいデザインを採用しています。さらに、内側の継ぎ目を減らし赤ちゃんの足に優しいように配慮しています。

  • フレックスソール

    正しい位置でソールが曲がるように設計されているので、スムーズな歩行を助け、土踏まずなどの形成を促します。

セカンドシューズのご紹介

歩くことができるようになると、走る、跳ぶなどの活動はさらに活発になってきます。土踏まずが形成され始め、行動範囲も広がります。この頃のシューズには正しい歩行をサポートし、保護しながら成長を促す機能が必要です。

  • しっかりカウンター

    歩行の安定をサポートし内側に足が倒れこまないように大きなしっかりカウンタ−を採用しています。

  • 履き口パッド

    足首まで優しく足を包み込むように大きなパッドを採用しています。

  • 大きなベルト

    大きなベルトでしっかりと足を固定します。また面ファスナーですので甲の高さも調整できます。

  • 中底

    ゴムスポンジの中底を使用。クッション性がよく、へたりにくくなっています。

  • 丈夫なソール

    活発な動きに耐えられるよう、セカンドシューズよりソールのゴムを厚くしています。

  • ベロパッド

    足を優しく包むように、ベロもパッドの仕様にしています。

  • トゥキャップ

    活発な動きで傷みやすいつま先の内側にはラバーのトゥキャップを採用しています。

  • 素材

    赤ちゃんのデリケートな足を包み込むのに適した履き心地のよいソフトな素材を使用しています。

  • 足なり設計

    赤ちゃんの足の指の動きを妨げないゆとりのあるラスト*を採用しています。

  • サイドテープ

    活発な動きで傷みやすいつま先、サイド部分を守るためゴム製のサイドテープを採用しています。

  • トゥスプリング

    つま先に適度な反り返しをつけ、つまずきを防止します。

ラストとは?

靴を作るときに使用する足の木型のこと。
靴の足長、幅や甲の高さはもとよりシルエットまでを決定する重要なものです。

  • 履きやすさ・履かせやすさ

    大きく開いて優しく足を包み込む履かせやすいデザインを採用しています。さらに、内側の継ぎ目を減らし赤ちゃんの足に優しいように配慮しています。

  • フレックスソール

    正しい位置でソールが曲がるように設計されているので、スムーズな歩行を助け、土踏まずなどの形成を促します。

キッズシューズのご紹介

履きやすく、お子さまの足にやさしい機能がつめこまれています。通園・通学に、遠足に!お気に入りシューズで毎日をもっとかわいく楽しみましょう♪

  • しっかりカウンター

    お子さまのかかとをしっかり固定するため大きく、堅いカウンターを採用しています。

  • ベルトとゴム

    ベルトとゴムでしっかりと足を固定してくつの中でずれるのを防ぎます。甲の高さにあわせて調節もできます。

  • フレックスソール

    足の曲がる位置に合わせてくつも柔軟に屈曲するよう設計。

  • トゥスプリング

    つま先に適度な反り返しをつけることで、つまずきを防ぎ、お子様の歩行をサポート。

  • 足なり設計

    指の動きを妨げないよう扇型に広がるお子様の足に沿った形に設計しています。

  • 履きやすさ・履かせやすさ

    甲の部分が大きく開いて履かせやすくなっています。足をしっかり包み込み、安定感があるので、お子様にとって履きやすいデザインです。

  • フレックスソール

    お子様が歩く際、足に沿って曲がるように設計しています。正しい歩行をサポートします。

友人やご家族へのご出産祝いはミキハウスで!

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